10年ほど前にアジア系の民族雑貨を扱っているショップで買ったもので、今まで名前も知らずにずっと部屋の片隅に転がってるものなんですが、今になって名前がなんなのか気になりだしました。
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はっきりとは覚えていませんが価格は3,000円くらいだったはず。
大きさは直径20cm×高さ14cmくらいでタブラのバヤより小ぶりです。ボディは木製や金属製が多いタブラとちがって素焼きの陶器でできています。
打面はおそらくタブラと同じ山羊の皮をなめしたもので、スヤヒ(黒い丸)の部分も同じものと思われます。
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タブラに似ているのでおそらくインドの民族楽器だろうと思い、いろいろ調べてみてみたところ、「ドゥーギー・ドラム」と呼ばれていることと、インドのカルカッタ周辺の村で作られている(作れていた)らしいことまでは分かったのですが、"ドゥーギー"の英語のスペルまでは分からず海外のページまではたどり着けませんでした。
インドの民族楽器を扱う海外のサイトもいくつか巡って探してみましたが同じものは見つけられず。
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だれかこの太鼓の正式な名前、できれば英語のスペルを知っている人いませんか?
[追記]
寄せられたコメントにあるページによると、スペルは Doogie あるいは Doogi で、Doogie Drum 以外に Baul Drum とも呼ばれ、タブラの低音部を受け持つバヤ(Baya)の一種に分類されているようで、今回載せた小型のもの以外にもタブラのバヤとほぼ同じ大きさ(25cm×30cm)のものもあるようです。
Baul (バウル)はベンガル地方やバングラディシュで暮らす吟遊詩人のことを指すらしいので、その地方の吟遊詩人が演奏する民族楽器と思われます。

はっきりとは覚えていませんが価格は3,000円くらいだったはず。
大きさは直径20cm×高さ14cmくらいでタブラのバヤより小ぶりです。ボディは木製や金属製が多いタブラとちがって素焼きの陶器でできています。
打面はおそらくタブラと同じ山羊の皮をなめしたもので、スヤヒ(黒い丸)の部分も同じものと思われます。

タブラに似ているのでおそらくインドの民族楽器だろうと思い、いろいろ調べてみてみたところ、「ドゥーギー・ドラム」と呼ばれていることと、インドのカルカッタ周辺の村で作られている(作れていた)らしいことまでは分かったのですが、"ドゥーギー"の英語のスペルまでは分からず海外のページまではたどり着けませんでした。
インドの民族楽器を扱う海外のサイトもいくつか巡って探してみましたが同じものは見つけられず。

だれかこの太鼓の正式な名前、できれば英語のスペルを知っている人いませんか?
[追記]
寄せられたコメントにあるページによると、スペルは Doogie あるいは Doogi で、Doogie Drum 以外に Baul Drum とも呼ばれ、タブラの低音部を受け持つバヤ(Baya)の一種に分類されているようで、今回載せた小型のもの以外にもタブラのバヤとほぼ同じ大きさ(25cm×30cm)のものもあるようです。
Baul (バウル)はベンガル地方やバングラディシュで暮らす吟遊詩人のことを指すらしいので、その地方の吟遊詩人が演奏する民族楽器と思われます。

- アーティスト: ザキール・フセイン,T.H.ヴィナーヤクラム,クリシュナン・ヴィシュヴェーシュワル・プラサード,ゴーヴィンダラーオ・ハリシャンカル
- 出版社/メーカー: キングレコード
- 発売日: 1999/08/06
- メディア: CD