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Channel: 音楽方丈記
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DSPミキサー内蔵、コンパクトな24bit/192kHz対応6in/6outオーディオインターフェイス TASCAM US-366

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TASCAM が DSPミキサー内蔵の 24bit/192kHz対応のコンパクトな 6in/6out オーディオインターフェイス US-366 を発表していました。
リリースは2013年2月下旬が予定されています。
店頭予想価格は18,000円前後。


© TEAC

主な特徴

  • Windows XP/7/8 (32/64bit)、ASIO2、WDM(MME) 対応
  • OS X 10.6.8/10.7.x/10.8.x、Core Audio 対応
  • 16/24bit、44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz のフォーマットに対応
  • 高音質 High Definition Discrete Architecture マイクプリアンプ搭載
  • ファントム電源対応XLR端子/バランス入力対応TRS端子を2系統装備
  • 最大6入力/6出力に対応 (192kHz 時はRCA はデジタル出力と同信号を出力)
  • 切替式 COAXIAL/OPTICAL デジタル入出力
  • 用途に合わせた2つのモードをもつオンボードの DSP ミキサー
  • DSP ミキサー経由の低レイテンシーモニタリング
  • コンプレッサー/EQ、リバーブが使用可能な DSP エフェクト
  • DSP ミキサーをワンタッチで呼び出せる MIXER PANEL ボタン
  • 操作がしやすい大型の LINE OUT ボリューム
  • 2系統の TRS バランス出力端子
  • 2系統の RCA アンバランス出力端子(RCA 入力または出力に切替可能)
  • 18mW + 18mW ヘッドホン出力端子
  • 精密感、高級感のある堅牢なアルミボディ
  • モバイルユースにも応える USB バスパワー駆動対応
  • すぐにレコーディングが始められる Steinberg Cubase LE6 付属
  • オプションのフットスイッチ RC-3F を使用して DAW をコントロール可能


© TEAC (左) 上面パネル (右) 底面


© TEAC (左) 側面前面 (右) 側面背面

2つの DSP ミキサーモード

» Multi-track Mode
DAW など音楽制作に適したモードで、インプット(PC への送り音量)とモニター(演奏中に聞く音量)の音量を別々に調整できるモード。
エフェクトのかけ録りや、モニター音声にセンドエフェクトをかけることが可能。

» Stereo-mix Mode
インターネット生放送や動画編集に適したモードで、入力音声とあわせて PC から出力した音声にエフェクトをミックスして再び PC へ送り返すことができるモード。

» ダイナミクスエフェクト
同時に1系統使用可能で、コンプレッサーと3バンドイコライザーが利用可能。
(88.2/96/176.4/192kHz 動作時はエフェクトは利用不可)

» センドエフェクト
5種類 (HALL、ROOM、LIVE、STUDIO、PLATE) のリバーブが使用可能。
(88.2/96/176.4/192kHz 動作時はエフェクトは利用不可)


© TEAC DSP ミキサー (左) MIXER 画面(右) EFFECT 画面


これは購買欲をそそるモデル。
個人的には、このサイズでデジタル端子装備でにコアキシャルとオプティカルの両方備えているのがポイント高し。


[関連サイト]
 TASCAM
 TASCAM - US-366 製品情報

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